桜映画社



1955年創業以来桜映画社は、一貫して良質の映像作品を作る製作会社として活動してきました。

初期はベネチア国際映画祭でグランプリを受賞した『お姉さんといっしょ』に代表される劇映画や社会教育映画の製作からスタートしました。その後、文化財、美術、伝統工芸を中心とした作品群、医学、自然科学を中心としたサイエンス映像群、1960年代後半からはじまった海外取材作品群、ユニークな作家たちによる短編アニメーション群、そして数々の産業、広報映像作品を製作してきました。近年は劇場映画やテレビ番組、またWeb利用の映像の製作など意欲的な作品作りを手がけております。